英語で誰にも捉われない自由を手に入れた元偏差値30の体育会系落ちこぼれのブログ

偏差値30の元落ちこぼれが、アメリカ有名大学に一発逆転。5年間の挫折を味わった凡人だからこそ分かった、本当の意味での自由を手に入れるための方程式を大公開。

#26 文法ってどこまで必要?

2016/08/28


文法は大事だと言い続けていますが、
結局どれくらい必要なの?と思う方は多いでしょう。

文法を完璧にする必要はありません、
というかできません。

じゃあ中学文法まででいいでしょうか、
いやダメです。

 

基本、勉強というのはオープンエンド、
終わりなんていうのはありません。

つまり「これだけでいい」という限度は無いし、
基礎英語にリアルな英語を積み重ね続ける努力が必要です。

 

でもベースとなる基礎英語ってどれくらいとなると、
それはやはり高校英語レベルでしょう。

どこの誰が中学英語だけでいいって言うたんですかね。笑

 

身近な例えを挙げるなら、大富豪ですね。

初めてあなたが大富豪をするとして、
友達がしているところへ参加しようとしています。

「何これ、大富豪?教えてえや!」

そこで友達はあなたにルールを一通り説明しますが、
あなたは少しまだ覚えきれていない状況です。

「ほないっぺんやってみようやとりあえず。」

友達はあなたに一度やってみることを勧めます。

 

 

だいたいこんな感じでカードゲームって始めませんでした?

一通りルールを全部説明してもらって、
あとは随所に説明してもらう感じで実際に始める。

実際にやってみることで、ルールが頭に残りやすくなる。

 

英語もこれと全く同じなんですよね。

一通り全部文法を覚えたところで、
それを使って、長文や英作文だけでなく
スピーキングでも実際に使ってみる。

ここが大事なところです。

 

一通り全部文法を覚える。

 

この全部って、中学英語じゃやっぱり
全く足りないんですよね。

単語も文法も中途半端のままで英語を
読んだり書いたり喋ったりできるわけないですよね。

 

ちなみに高校レベルまでの英語を身に付けることは
学習塾に通わずとも独学することができます。

分かりやすい参考書は書店に行けばたくさんあります。

もし始め方や、参考書の選び方が分からない人は
こちらのページで単語と文法についてまとめてありますので
参考にしていただきたいと思います。

 

それでも分からない、難しいと感じて悩んでいれば
こちらからご相談のメールを送っていただければ
あなたの質問にお答えしたいと思います。

大富豪のルールを覚える感覚で
英語の文法も楽しんでもらいたいと思います。

 

ざきやま

-英語学習