英語で誰にも捉われない自由を手に入れた元偏差値30の体育会系落ちこぼれのブログ

偏差値30の元落ちこぼれが、アメリカ有名大学に一発逆転。5年間の挫折を味わった凡人だからこそ分かった、本当の意味での自由を手に入れるための方程式を大公開。

#24 英語のニュアンスの調べ方

2016/08/24


ニュアンスって、ネイティブの外国人しか分からないイメージありますよね。

日本語でも「すみません」のニュアンスって、
それぞれのシチュエーションごとに変わってきますよね。

相手に謝る時、お礼を言う時、何か依頼をする時、
人に声をかける時などたくさん使い方があります。

 

それと同様に、英単語を覚えていくうちに
同じ日本語訳の単語をたくさん見かけると思います。

例えば「主張する」。

本当にたくさん出てくると思いますが、
その中の2つとして、argueとinsistを例に挙げたいと思います。

 

どちらも主張すると記載されている単語帳は多いでしょうが、
ではどうすれば違いが分かるのか?

 

Google画像検索を利用すれば、たいていの違いは分かるはずです。

 

では初めに「argue」から見ていきます。

 

image-24-1

 

どこか喧嘩している雰囲気、攻撃的な印象を受けますよね。

 

それに対して「insist」はどうでしょう。

 

image-24-2

 

講演の画像が見えますし、何か力強く伝えているイメージが見て取れますね。

 

こういう風に画像で、視覚的に違いが分かれば、
どのシチュエーションで使えるか予想できますよね。

これは海外に実際に行かなくても自分で調べることができ、
なおかつ実践的な勉強法だと言えます。

 

しかも別に比較するために画像検索しなくても、
単純に日本語訳が分かりにくかった時にでも同様に使えます。

 

なんだったら、なかなか覚えられない単語って
必ず単語帳の中で出てくるかと思いますが、
その単語を画像検索してプリントアウトしてまとめれば、
意味を覚えなくてもなんとなくビジュアルで覚えてしまいます。

これってすごくないですか?

 

意味は知らないけど、意味が分かる。

 

めっちゃ強いですよこれ。

なんでって、日本語に完璧に訳する必要性がないからです。

もし仮に同時通訳者や翻訳家志望の人であるなら、
日本語訳というのは必要なスキルでしょうが、
そうでなければ日本語を介入させる必要がありません。

 

きちんと理解するために日本語で覚える必要はありますが、
どうしても覚えられない単語に関して言えば
こういったビジュアル学習は非常に効果的ですよ。

単語力が上がれば上がるほど長文だったり
リスニングも聞けるようになってきますし、
どんどん英語学習が楽しくなってきますよ。

 

ざきやま

 

-英語学習