英語で誰にも捉われない自由を手に入れた元偏差値30の体育会系落ちこぼれのブログ

偏差値30の元落ちこぼれが、アメリカ有名大学に一発逆転。5年間の挫折を味わった凡人だからこそ分かった、本当の意味での自由を手に入れるための方程式を大公開。

#23 でも、バカだから…


受験英語をしても英語を喋れない!

 

まぁそりゃあ喋る練習したことないのに
喋れるようになるわけないですよね。笑

 

じゃあ留学みたいに本気の勉強をしないと英語が喋れないのか。

そんなことは全くないんですよね、
なぜなら高校まできちんと授業を受けてきた生徒っていうのは
それなりに英語を喋ろうと思ったら喋れるんです。

 

いつもできないと叫ぶのは
英語をしようとも思わなかった人たちです。

 

学校の英語をそれなりにしてきたということは、
単語と文法をそれなりにもちろんやっているでしょうし
英文を読んで、英語構文や英会話の定型文も勉強しますし
英作文も勉強した人ならそれなりにスピーキングも
ひょっとしたらスムーズにできるかもしれませんね。

何が言いたいか。

 

クラスで学校で、賢いから英語ができる
という都市伝説はもう終わりにしましょう。

 

英語ができるできないの違いはもう明らかですよね。

やったかやってないか。

ただそれだけですよね。

 

簡単な話なんです。

少なくともやってさえいれば、少しはできるようになるはずなんです。

なかなか進まないのはきっと、やり方がまずいか
やる気があまりないかのどちらかです。

 

そういう人はまず英語を楽しむところから始めて、
正しく単語と文法と基礎を固めるようにしてくださいね。

それでもどうやって始めたらいいか分からない人は、
こちらのページを読んで自分に合ったやり方を見つけてください。

 

この記事を書きながら、かつての自分を思い起こしていました。

How are you?

こんなテキスト通りの簡単なフレーズを聞きとれなかった、
イギリス留学の初投稿日。

How old are you? と間違えて
I'm 20 years old, and you? と答えてしまい、
爆笑を買ってしまったあの日。

ものすごく恥ずかしい思いと悔しい思いがこみ上げてきました。

 

自分の中では相当英語をしてきたつもりでした。

でもリアルな世界の前ではそれは本当にゴミ同然でした。

そんなゴミでもここまで英語ができるようになるんです。

大学受験は2度失敗、イギリスでも1度、アメリカに行って
死ぬほど勉強して初めて有名大学に編入という形で報われました。

 

正しい勉強の仕方と、何より英語をできるようになりたい
という気持ち、何か強いマインドセットさえあれば、
英語の向こう側の世界、そんな遠いところでもないですよ。

 

ざきやま

-マインドセット