英語で誰にも捉われない自由を手に入れた元偏差値30の体育会系落ちこぼれのブログ

偏差値30の元落ちこぼれが、アメリカ有名大学に一発逆転。5年間の挫折を味わった凡人だからこそ分かった、本当の意味での自由を手に入れるための方程式を大公開。

#21 英語学習者が必ずつまずく2つのこと

2017/08/21


どの英語学習者でも、年齢、性別問わずに
必ずつまずいているポイントが2つあります。

それは単語力不足と文法のアウトプットです。

 

ざきやまはしつこく言います。

単語と文法はほんまに大事!!!

単語と文法はほんまに大事!!!

大事なことなので2回書きました。
(※コピペはしていません。)

 

何がどう問題のかというと、
アウトプットがうまくできていない人が多い。

 

インプットとアウトプットの順番を間違えたり、
どうやってアウトプットするのがいいか分からかったり…
たくさんの人がここでつまづいています。

 

「文法問題は分かるんですけど、長文読んだり
リスニングしたりするとなると急に分からんくなるんです。」

 

予備校講師をしていた時期はこんな生徒さんが多いイメージでした。

単語をコツコツして、文法も参考書を解きまくって…
まぁこれがダメなんですよねえ。

 

(おいあんた単語と文法大事つったじゃん!!!)

 

はい言いました、言いましたが
正しい方法でかつ短期間でインプットして、
そしてそれを効率良くアウトプットに持っていく

ということがポイントになってきます。

 

実は単語帳と文法問題集終わったあと、
すぐに長文問題や英作文に移るわけではないんですね。

英文解釈という分野が、英文法を使って長文よりも短い文を使って
きちっと精読して解釈していくという分野です。

文法問題集と英文解釈の参考書を分けてしまっているがために
うまく文法の知識を繋げれていないんですね。

 

英文解釈のテキストの中では、英文解釈の透視図というのが一番いいと思います。

ポレポレや解釈教室と、有名なテキストはたくさんありますが、
これが一番体系的でかつ実用的にスムーズにこなせることができると思います。

 

 

勘が良い人とかだと、単語と文法だけで長文が解けてしまう人も中にはいます。

でもやっぱりみんながみんな、そうできないんですよね。

だからこそコツコツ毎日莫大な量を短期間で繰り返しまくった後に
こういう英文解釈でアウトプット練習する必要があるんです。

 

効率よくアウトプットする、そうすれば
無駄に分からないまま長文を読み始めることなく
英語が読めるようになってきます。

 

あなたのできない、をあなたのできるに変えるだけで
見えてくる世界も変わってきます。

英語は楽しいですし、その向こうはもっと素敵な景色が見れますよ。

 

ざきやま

-英語学習