英語で誰にも捉われない自由を手に入れた元偏差値30の体育会系落ちこぼれのブログ

偏差値30の元落ちこぼれが、アメリカ有名大学に一発逆転。5年間の挫折を味わった凡人だからこそ分かった、本当の意味での自由を手に入れるための方程式を大公開。

#19 好奇心を刺激する英語学習

2016/08/14


前回、洋画というフィルターを通した
英語の向こう側の世界についてお話しました。

#18 感動をくれる英語

 

英語のものは英語で享受しようということです。

いくらイケメンな外国人が着物着たって
日本人の方がよっぽどしっくりきますよね。

この感覚を持ってほしいと思います。

 

英語学習は私たちの「知りたい」という好奇心を掻き立てる
自由になるための素敵なツールです。

そして今回はその好奇心についてです。

 

あなたが初恋をしたときのことを思い出してください。

「あの子のことをもっと知りたい…。」
「好きな曲とか趣味って何だろうな…。」
「あの子ってどういう人が好みなんだろう…。」

こんな風に考え悩んだと思います。

 

恋じゃなくても、アニメとかでも同じです。

「うわーこれ面白い!続き気になるなぁ…。」
「これのゲームとかフィギュア出ないかな。」
「このキャラの声優誰なんだろう。」

この後のあなたが何をしたかだなんて明らかじゃないですか?

 

知るために行動しましたよね?

 

本人に聞くの恥ずかしてく友達に聞いてみたり、
アニメに詳しい友達もしくはネットで調べたり、
何かしら知るためにあなたは行動を起こしているはずです。

全ては好奇心から始まっています。

 

そして面白いことに、それを調べ終わったからといって
好奇心が静まることってそうそうないんですよね。

なぜなら知れば知るほど知りたくなるからです。

 

これこそが人生が楽しい瞬間と言えます。

 

英語でその好奇心の循環を自動化させようというのがポイントです。

英語の好奇心を掻き立てるために、できるようになれば
そりゃ続けるモチベーションにもなりますよね。

そして英語ができるための第一歩とは
英単語と英文法、これのみ。

 

英文法をきちんと理解していて、
英単語もできる限りたくさん覚えていれば、
少しずつ英文の文章も読めますし、
徐々に外国人の話すことも分かってきます。

できない人はやめた方がいいです。

おそらく違うところに才能があるだろうし、
そこで知らないチャンネルを手に入れると思います。

 

「これからの時代、英語はやらないとダメ」

この風習はあまり好きではありません。

それこそ固定観念でかつ
海外至上主義や学歴至上主義の人に多い意見です。

 

そうじゃない。

英語をすることであなたという人間を豊かにするきっかけになり、
あなたの生活や学校や仕事のキャリアを結果的に豊かにする要素も持ち、
あなたの得たいものを何でも手に入れられる自由を与えてくれるものです。

好きなことを伸ばせばいい、
好奇心ってそういうもんだと思います。

 

ざきやま

 

-生活の質向上