英語で誰にも捉われない自由を手に入れた元偏差値30の体育会系落ちこぼれのブログ

偏差値30の元落ちこぼれが、アメリカ有名大学に一発逆転。5年間の挫折を味わった凡人だからこそ分かった、本当の意味での自由を手に入れるための方程式を大公開。

#11 ざきやまオススメ留学

2016/07/29


散々ざきやまは留学はいらないと以前お話しました。

#9 語学留学すると英語力は下がる

#10 留学するなら旅行しろ

 

ここまで言っといて今さら「オススメ」てなんやねん!
というヤジは少し待っていただきたいと思います。

今回は、正規留学に関してです。

では、本当に価値のある正規留学ってどういうのでしょう。

 

もちろん何を目的にするかによって変わってきます。

学歴が欲しい、アメリカで会計の勉強がしたい、
シリコンバレーで働くためにUCバークレーに行きたい。

いろいろあると思うんです。

 

仮に時間もお金も節約できて、かつ内容も結果も伴って、
英語にも困らなかったらどうですか?

 

聞こえはかなり良いですよね。

ではどういう形があるのか。

 

ずばり、日本の大学卒業後、イギリスの大学院に進む。

 

イギリス系列の国の教育システムだと、
ほとんどの学部で1年で修了できるようになっています。

仮に準備コースで1年付けても2年。

何より大学院出願に必要なGREがいらないというのが大きいです。

 

イギリスはアメリカと違って何百もクラスの種類があるわけではなく、
ある一定に決まったコースワークを履修して卒業します。

いい意味で、変な授業を取らなくていいというのと、
ほとんどの学校が国立なため教授もきちんとした方々が教鞭を取っています。

 

多すぎない休暇と、自分を十分に追い込める勉強量と質。

GREやGMATなどの試験対策をわざわざしなくとも、
無駄なく留学して勉強できるのは、こういうイギリス系列のシステムだと思います。

 

イギリス系列の中でも、オーストラリアやニュージーランドではない理由は土地柄というのがあります。

イギリスの方がやっぱり国際性を感じることができるというのと、
政治的に見ても、実際に住んでいるだけで感じることも多いはずです。

 

アメリカじゃないとダメ、ということはほとんどないと思います。

あなたがしたいことの本質を突いて、
ベストの選択をしてほしいと思います。

 

ざきやま

 

-英語学習