英語で誰にも捉われない自由を手に入れた元偏差値30の体育会系落ちこぼれのブログ

偏差値30の元落ちこぼれが、アメリカ有名大学に一発逆転。5年間の挫折を味わった凡人だからこそ分かった、本当の意味での自由を手に入れるための方程式を大公開。

#8 英語の3つの壁

2016/08/04


英語学習者だけじゃなくて、何をするにしても必ず3つの壁というのがあります。

 

行動の壁、習慣の壁、実力の壁。

 

やりたい意思はあっても、人はなかなか行動に移すことができません。

三日坊主と言いますが、それを長く続けることができません。

続けても続けても、なかなか思っているよりも上達しません。

 

これらの壁を全部超える必要はありませんが、最初の2つは必ず超えなければならない壁です。

スタートラインにすら立たないのが一番ダメです。

何もしないで手に入れられるだなんて、絶対にありえません。

 

でもですね、ここであなたが英語でこの壁をぶち壊すことができれば、
きっと他のことでもあなたはできるという証明にもなりますよね。

 

英語をもっと上手くなりたいと思って、外国人に話しかけることができたなら、
きっとあなたは日本語でもナンパでもなんでもできるでしょう。

だってあなたは「行動」したから。

 

ナンパじゃないですけど僕もその内の一人で、
知らない世界に飛び込む勇気を持つことができました。

留学中にラグビーがしたくて、アメリカ中の大学に連絡して手に入ったのが、
カナダユース代表の監督と出会い、ラグビーの神様に出会えたこと。

誰も得れなかった経験を、僕がただ行動しただけで手に入れました。

 

あなたがどんな経験を手に入れるかは分かりません。

あなたが行動さえすれば、あなたの人生をも変えることができます。

 

じゃあどうやって壁をぶち壊せばいいのか。

行動すらしないのはおそらく、あなたが今の状況で妥協できているという裏返しだと思います。

 

しかし、習慣の壁こそが一番の敵です。

たくさんモチベーションポイントを作る、これに尽きます。

例えば、本当に何でもいいですが、
ダイエットするのにジムが近いところを選ぶのもポイントでしょうし、
イケメンのトレーナーが付いてくれたらもっと嬉しいですよね。

通い続けるために、何でもするということです。

これを習慣化するまで続けることができれば、
もう意識しないでも続けることができるでしょう。

 

実力の壁に関しては、むしろその壁を感じることができれば感謝すべきです。

「あ、まだ上手くなれるんだ」と、こう思えれば勝ちです。

 

ドラゴンボールの「オラワクワクすっぞ!」の下りと同じです。

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悟空は強い相手と出会ったら、ワクワクするタチです。

主人公って決まってこんな感じですよね。

 

ググってみたら「オラワクワクすっぞ症候群」というのを見つけました。

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みなさんも「オラワクワクすっぞ症候群」になって、一歩踏み出してみましょう。

 

ざきやま

-マインドセット