英語で誰にも捉われない自由を手に入れた元偏差値30の体育会系落ちこぼれのブログ

偏差値30の元落ちこぼれが、アメリカ有名大学に一発逆転。5年間の挫折を味わった凡人だからこそ分かった、本当の意味での自由を手に入れるための方程式を大公開。

#6 英語ペラペラまで何年?

2016/07/20


みなさんの結局の疑問ってこれだと思います。

「英語ペラペラになるのに何年かかるの?」

 

断言しますが、2年から3年、これだけで十分です。

社会人の方だったり、なかなか時間の取れない人で3年かなぁというのが僕の意見です。

TOEIC800だろうが、英検準1級だろうが、
2年や3年で取れなければ、方法が何かしら間違っています。

 

何度も言いますが、方法は本当にシンプルで、
必ず最初に単語と文法を十分な量をしっかりやり、
それをリーディング、リスニング、ライティング、
そしてスピーキングにもつなげる。

インプットからのアウトプット、必ずこの順番です。

 

ちなみにどの言語を学ぶ上でも全く同じです。

単語と文法から始め、それを応用させて2年、3年かけてペラペラに。

逆の考え方をすれば、2年あればバイリンガル、3年あればトリリンガルになれるということです。

簡単な会話程度でいいのでしたら1年でいいので、たくさん言語を学べます。

 

目安としては、単語帳1冊だいたい2,000個入ってるのが普通ですが、
6ヶ月あれば完璧に覚えるようになります。

文法問題集に関してはルールの暗記は1ヶ月、演習に5か月もあれば十分です。

つまり基礎に半年かけるということですね。

これらにはコツがあるので、またの機会に。

 

もう一つお得な情報。

言語を学べば学ぶほど、言語習得のスピードは早まります。

学習の要領が分かってくる上に、たくさんの音を知ってくるので、
リスニングにも壁がなくなってくる。

そんなプラスの連鎖が起こってくるわけです。

 

お一人、すごいなと思う方がいらっしゃって、
その方は5ヶ国語をペラペラに話すマルチリンガルで、
現在はアラビア語を勉強しているそうです。

YouTubeでもバイリンガールでおなじみ、
Chikaさんがとても人気ですよね。

 

こういう多言語を話せる人たちは一致して、
言語を学ぶ楽しさだったり、学習の向こう側の世界を
見せるために情報発信しているんですよね。

楽しみながら勉強する、そしてその向こう側の世界を見る。

これが英語学習を続ける一つの秘訣なんだと思います。

 

ざきやま

-英語学習