英語で誰にも捉われない自由を手に入れた元偏差値30の体育会系落ちこぼれのブログ

偏差値30の元落ちこぼれが、アメリカ有名大学に一発逆転。5年間の挫折を味わった凡人だからこそ分かった、本当の意味での自由を手に入れるための方程式を大公開。

#4 英語脳なんて無い

2016/07/15


英語を話すためには「英語脳」を手に入れることが
大事だとよく言われています。

英語で夢を見るようになれば、英語で物事を考えるようになれば、
突然英語がペラペラと喋れるようになる。

そんなお話です。

 

まぁそんなの嘘です。

 

あるのは「段階」を感じるだけです。

「これ以上どうやったら上手くなるのかな…」

こんな壁に何回もぶち当たるという感覚です。

英語をずっと喋ってても、自分ではあまり成長は感じないけれど、
周りから見たら変化が分かるというのが普通です。

 

僕も「ネイティブにもっと交わらなければ」と思って、
インディアナ大学に編入したというのもあります。

留学生で英語ができる方でも、まだまだネイティブには程遠い、
そんな壁を感じているのが今のざきやまです。

 

じゃあどうすれば、そういう壁を感じるようになるのか。

やっぱり一つランク上のレベルの人たちと関わることです。

同じレベルの人で集まるだけじゃダメで、
一つレベルの抜けた人と関わらない限り、成長は難しいです。

留学先で日本人とつるんでいても、英語は上達しませんよね。

他国の留学生とつるんで、やっと少し喋れるようになりますよね。

喋れるようになってきて初めて、アメリカ人とも喋る自信にもつながりますよね。

 

じゃあ英語脳って何か。

急に喋れるようになる魔法のアイテムでも何でもなくて、
いわゆる、英語で喋るというチャンネルなのです。

日本語と英語のレベルが、そこそこ対等になって、
英語で物を考えるストレスがなくなった時に起こる話です。

 

だから急に手に入るものでは決してないんですね。

英語の成長を感じるためには、一つ上のレベルとの差を感じることが、
身近なレベルアップの方法だと思います。

「これだけやればいい」ということなんて、決してありません。

 

コツコツで構いませんし、続けることが何よりの近道です。

まずは本屋で買った単語帳を開いてみる、
ついでに買ったTOEICの文法問題を解く、
英語使ってみたいしHUBに出向いて外国人に話しかけてみる、
ゴシップガールを英字幕で見てみる、
海外旅行で実際に英語を使ってみる、
旅行で知り合った外国人とスカイプで喋る。

自分ができることを、コツコツこなしていくことです。

 

ざきやま

-英語学習