英語で誰にも捉われない自由を手に入れた元偏差値30の体育会系落ちこぼれのブログ

偏差値30の元落ちこぼれが、アメリカ有名大学に一発逆転。5年間の挫折を味わった凡人だからこそ分かった、本当の意味での自由を手に入れるための方程式を大公開。

#3 英語とは科学だ

2016/07/26


日本では英語を中学から高校まで、6年間かけて勉強しますよね。

結果どうでしょう。

90%以上の人が、喋れないで終わるんじゃないでしょうか?

 

現状4分の3の75%の人が喋れないということは、
15%の人が大学で就活のためにTOEICなどをし、中には留学に行き、
そうやって英語を話せるようになるということになります。

 

なぜ75%の人は英語ができないんでしょう?

理由は歴史的、政治的背景が実はあります。

海外で心理学、言語学を学んだ末分かったことは、
2年から3年で英語は喋れるようになるということです。

 

言語学では、先天的か後天的かという議論がされています。

難しいお話は割愛しますが、
英語は才能だという意見には、科学的根拠がないというのが現状です。

それもあって僕は、ビビアン・イヴァンズを始めとした
後天性の理論を支持しています。

つまり「誰にでもどの言語も習得できる」ということです。

 

ではなぜ日本人はここまで英語ができないのか?

それは二つあります。

一つは「英語は難しい」という空気、文化があることです。

「難しい」という前情報、偏見があるために成長を邪魔しているということです。

 

もう一つは「勉強量が圧倒的に少ない」ということです。

学校の文法学習では英語は喋れない、というのは全くの嘘です。
言語の習得というのは、ある一定のレベルまでには「型」があります。
学校の英語学習は、ベクトルという意味では間違っていないんです。

ただ効率が圧倒的に悪いということです。

文法をおろそかにするというのは、もってのほかです。

 

記事のタイトルで「英語は科学だ」と定義しました。

科学というのは、方程式その他とで成り立っています。

ちょうど先ほど「言語学習には型がある」と言いましたよね。

この型である文法学習が方程式に当たり、
その他というのが、テキストの中になかった
生きた英語ということになります。

この方程式というのはルールみたいなものなので、
全体の7割を占めていると考えてもらってOKです。

英語の7割をいわゆるテキストから学び、
まだ方程式にできていない残りの3割を実践で使いまくって覚える。

こんな感覚です。

 

研究者たちが作った、文法という名の方程式を使わないということは、
非常に非効率的な勉強法と言えるということです。

方程式を学んで、実践で使う。

非常にシンプルです。

まずは、自分はできないんだ…そんなマインドを変えることから始めましょう。

あなたにもできます。

そして自由も手に入れることができます。

 

ざきやま

-英語学習